2009年3月30日月曜日

Asterliskに関する本

これがいいんじゃないかと思う。

http://www.tsutaya.co.jp/item/book/view_b_40635930.html

ご興味あるひとはご参考までに。

メモ:Asteriskが使用するディレクトリ

/etc/asterisk/

Asteriskの設定ファイルが入っている。

ただし、zapte.confのみは、/etc/ディレクトリに入っている。
/usr/lib/asterisk/modules/

Asteriskにロード可能な全てのモジュールが含まれている。

modules.confファイルで使わないモジュールを選択できる。
/var/lib/asterisk/

astdbファイルと多数のサブディレクトりが含まれる

astdbファイルは、一種のデータベースで、Windwsのレジストリのような使い方がされる。

以下のようなサブディレクトりがある。

/var/spool/asterisk/

/var/run/

/var/log/asterisk/

/var/log/asterisk/cdr-csv

SkypeとAsteriskを組み合わせる?

AsteriskとSkypeを組み合わせてつかったら、コストパフォーマンスはどうなるのか?という記事がITproであった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080208/293335/


興味ある人は一読を!

IP-PBXとは?

IP-PBXとは、文字通りPBXをIP化するもので、内線電話をIP電話化するものである。外線については従来同様、電話会社の回線交換を用いるのが一般的。

Asteriskは、それを実現させるためのソフトウェアの一つ。

「Asterisk」イコール「IP-PBX」?

AsteriskにとってはIP通話はその機能の1つにすぎず、包含しているというだけです。極端な話、IPネットワーク接続を持たず、アナログの回線インターフェイスだけでAsteriskを構築することも可能です。この場合、内部的にはLinux+Asteriskで動作していても、外からの見た目はアナログPBXそのものです。

 もちろん、「部分」であるからといって、AsteriskのIP機能に不足があるわけではありません。IP上の電話で使われるSIPや H.323、MGCP、Cisco SCCPなど、さまざまなIP電話のプロトコルに対応しており、これだけでも十分使えるのですから、IP-PBXであるという誤解が広まるのも不思議ではありません。

 現在、多くのサービスやインフラがIPに依存してきています。例えば、従来はアナログで物理的な配線を伴っていた固定電話も、「ひかり電話」の急速な普及によりIP上の1サービスとして実装されるようになりました。ですので、このような背景においては、AsteriskをIPネットワーク上の機能の1つとして活用できる状況はすでに整っているといえます。

参照:http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/asterisk/01/02.html

Asteriskという名前の由来

Asteriskという名前は、同名の記号である「*」に由来する。プログラム言語では、「*」記号はすべての文字を意味する「ワイルドカード」の意味を持つ。Asteriskは、電話やコンピュータを「すべて」つなぐことができることから、この名が付けられたといわれている。

Asterisk とは?

Asterisk とは・・・米国ディジウム社代表、マーク・スペンサー氏の開発によるオープンソース IP-PBX ( Private Branch eXchange )のこと。無料でありながら、ダイヤルイン・保留・転送・短縮ダイヤル・コールバック等の一般的なビジネスフォン機能に加えて、音声自動応答・ボイスメール・電話会議といった先進機能までも搭載していることを大きな特徴といる。